ファルコム社長のインタビュー(3/29 閃の軌跡マガジン3より)その⑤

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

←その④へ

クロスベルの写真では歓楽街が確認できます、閃の軌跡3で行けなかった区画にも行けるようになっているみたいですね。

近藤 歓楽街以外にも行けるようになっている場所が多数あるので、零碧ファンはそこにも注目してください。

行ける場所が増えるということはそこで懐かしいのキャラクターに会えるということも?

近藤 そういったキャラクターに会えるかもしれませんね。ぜひ期待してください。

歓楽街といえばカジノはありますか?

近藤 カジノのような施設がどうなっているのかも気になりますよね。ミニゲームができるかどうかも含めて。クロスベルには他にも色々な施設がありますしね。

ミシュラムにも行けるので、ミシュラムワンダーランドで遊べるかどうかも気になるところです。

近藤 そういった遊びもできるかもしれませんね。

閃の軌跡4で行けることになるエリアの中で特に注目してほしい場所はどこですか?

近藤 やはりクロスベルです。カルバード共和国と接する場所にあるクロスベルは、今回色々な軍備の集積場所にもなっています。

設定画でも今まで見たことない場所が描かれています。

近藤 設定画に描かれている場所は閃の軌跡4で新しく訪れることになる場所です。帝国で異変が起きて色々な攻略ポイントに向かうことになります。ダンジョンのイメージですね。

閃の軌跡4の新しい世界の一面が見られる設定画ということですね。その中でも一点ローゼリアらしき人物が描かれているものがありますが?

近藤 これはローゼリアです。彼女に関係した場所であることを示しています。

他にも日が差し込む森のような場所の設定画でキャラクターが大きく描かれています。これはリィンですか?

近藤 それはリィンのイメージです。閃の軌跡4のリィンが描かれているわけではなさそうですね。

他に二つの設定画がありますがこちらに描かれているキャラクターは誰ですか?

近藤 その二つの設定画に描かれているのは、特定の誰かではなくサイズ比較のためのキャラです。

これらの設定画で描かれている場所はどのようなところなのでしょうか?

近藤 今まで帝国の文明に基づいた場所を訪れてきましたが、今回は異質な場所に行くパターンもあります。それに関するキーワードも今回のインタビューで出てきていますよ。魔女や帝国人じゃないキャラクターなど。

戦闘システムに関してもブラッシュアップされるそうですが、どのような部分が変更されるのでしょうか?

近藤 基本は閃の軌跡3の戦闘システムを踏まえたもので、オーダー周りに成長性のある要素を追加することなど考えています。その他新しいクォーツが登場したり、閃の軌跡2にあったロストアーツ的なものも予定したりしています。

戦闘システムに関してユーザーさんからの意見がを取り入れた部分はありますか?

近藤 細かいところはたくさんあります。一例としてはパーティーに加わるキャラクターが増えるぶん、RPGとしてキャラクターの成長などのバランスをもっと良くすることです。

空からの集大成ということで出来もオールスターといった感じで登場するんでしょうね。閃の軌跡3のラストのように。

近藤 いろんなシチュエーションで手強い敵とのバトルを描きたいと思っています。閃の軌跡4では物語の設定上で強大な敵も多く登場します。強敵といえば結社の使徒や執行者が挙げられますよね。今回は懐かしい結社のメンバーとも戦う場面がありますよ。

それらの強敵とはどのようなシーンで戦うことになるのでしょうか?

近藤 敵と戦うのでなく、ストーリーに沿ったバトルを用意していきます。もちろん先程お話ししたように、味方にも頼もしいキャラクターを登場させる予定です。

騎神戦に関してはいかがでしょうか?

近藤 巨大なボス戦で単に攻撃するだけではない、特殊なシチュエーションでのバトルなど騎神戦にも変化をつけたいと思っています。

その⑥へ→

ファルコム近藤社長インタビュー一覧へ

記事一覧へ