閃の軌跡Ⅲの感想part3キャラについて③

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感想ということで当たり前ですがネタバレ満載ですw

(注)このランキングは単純に好きなキャラの順位ではなく、あくまで閃の軌跡Ⅲの中で強く印象に残った順という認識でお願いします。まぁ、好きなキャラの度合いも多少入っていますがw

続いて第三位はこの方!

…………

………

……

クルト・ヴァンダールです!

クルト三位は意外に思われる方が多いんではないでしょうか。実際私もゲーム開始前、事前情報だけの状態だと全く期待していませんでした。原因はこちら…

「八葉一刀流のシュバイツァー教官か―― 

正直、聞いていたほどじゃないな」

すごい噛ませっぽい発言ですよね、私の大好きなミュラーの弟という期待よりも微妙かなという感情の方が大きかったです。

そんな感情も勿論ゲームを始める前までの話、それも序章の早い段階で気持ちは変わりました。リィンの実力を聞いていたほどじゃないと見誤りはするのですが、ユウナに対しても紳士的だし自惚れず自分に厳しいし(もうちょっと自身持ってほしいけどw)真面目だし。

というわけでクルトとアルティナは早い段階でレギュラーメンバー固定でしたね。

まず印象に残ったのはこのシーン

ゲームによっちゃあ主人公のようなシーンですね、クルトにしてもユウナにしても。

このシーンは一章でリィンにおいて行かれた後の会話ですね。旧Ⅶ組から新Ⅶ組に変わってどうなるかなーって心配ではあったんですけど、それもこの辺から問題ないと思えましたね。

中盤に入るとクルトは責められるリィンのフォローに回る場面も見られるように。まぁ時にはこうやって乗っかりますけどw

たださっきも書いたように自分に対してはものすごく厳しい、それもわかるんですけどね。両親に兄、家族が優秀で皇族の護衛という大きな役目を立派に果たしている。それが自分はセドリックに仕えることは出来ず、セドリックも大きく変わってしまった。

クルトとしてはセドリックが変わってしまったことに責任を感じていました。オズボーンによってお役目を外されてしまったがそれでも何か出来ることは無かったのか、と。

全然責任を感じる必要はないんですけどこうやって悩むところが今度の成長を期待させてくれますよね。

そしてアルティナのところでも書きましたが、最後のこのシーン…

何が造られただ……

――これが彼女が手に入れたものだろう!

いいセリフですよね、思いが伝わってくる。

セドリックがああなってしまいましたが、クルトはこれからどうするのか…

次作での活躍に期待ですね!

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